やる気の正体
どうも、やる気が出ない日がある。
- 会食の翌日。
- クレームがあった後。
- 連休明け。
あとは、重いわりに実入りの少ない案件。
やらないといけないのは分かってる。でも、どうも手が進まない。
こういう日がちょこちょこある。
このやる気がずっと続けば、もっと早く仕事終わるのにな。
逆か。
やる気が続かないから困ってるのか。
「やる気」を待ってたらダメらしい
この前、とある本を読んでいたら、「やる気が出ない」というのは、
行動しないための言い訳みたいなことが書いてあった。
ちょっと耳が痛い。
そもそも人間の脳は、
やる気が出る→行動する
ではなく、
行動する→やる気が出る
らしい。
とりあえず始める。
始めたら、だんだん乗ってくる。
言われてみれば、そんな気もする。
そういえば受験のときもそうだった
昔、受験勉強していたときのことを思い出した。
あの頃は、「今日はやる気あるかな」なんて考えてなかった。
決まった時間になったら勉強を始める。それだけ。
やる気があろうがなかろうが、とりあえず机に向かっていた。
仕事も、それでいいのかもしれない。
とりあえず始める
やる気が出たら、この案件やろう。
ではなく、
- とりあえずファイルを開く。
- メール一通でもいい。
- 電話一本でもいい。
- 5分だけでもいい。
始めてみる。
やる気が出るかどうかは、その後。
……と、自分に言い聞かせてみる。
次の連休明けに覚えてるかな。
とりあえず、この記事は書けた。